季彩暦

GXR / NIKON D7100

猿の刎橋

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DSC_2140aaa.jpg
NIKON D7100,SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM,1/250 F/4.5 ISO-1250

 
撮影場所は、山梨県大月市猿橋

猿が、互いに体を支えあって橋を作ったのを見て造られた
と言われている猿橋。日本の名勝であり、3大奇橋でもあるそうです。

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桂川にかかる、この猿橋は、木造では唯一現存する刎橋。
桂川渓谷が深くて橋脚がたてられないために、1本も支柱(橋脚)を使わずに、
両岸から張り出した四層の“刎木(はねぎ)”によって橋を支えているそうです。

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猿橋の上より見た風景。
下に見えるのは、八ツ沢発電所一号水路橋。
そして、上に赤く見えている橋は、国道20号の新猿橋。

水路橋では、橋の上から流れる水を見れるのですが、
今回は時間がなくて断念。次回は.......

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この地は、母が一時務めていた場所。
私が学生時代の頃。

この橋.....母は見たのだろうか.....私の下宿を機会に、
自分もと、この地に下宿し、勤務していたのだから、きっと見ただろうけど......

一緒に見たかった......

2 Comments

はなはな says..."思い出は辿るもの"
お母さんとの思い出の地をたどられているのかしらと、奈良田、猿橋・・・と続かれて。本当一緒に見れればよかったですね。
ある歳になって初めて、あの時、親としとけばよかったと思えるのでしょうね。思ったときは遅いのですが。

日本三大奇矯、猿橋、以前、私、甲州街道を日本橋から諏訪まで歩いていたのですが、そのとき、初めて、今回の猿橋を見ました。独特の桁の構造で驚きました。
今年三月に岩殿山にたまたまのぼり、たまたま懐かしく大月から猿橋まで記憶を辿りました。

でも一緒でなくても きっと お母さんもまた、娘がこの橋を見たのだろうと思われていたのでしょう。同じものを見ることは、同じ思い出をもつことかもしれませんね。
2015.10.08 22:14 | URL | #- [edit]
chiemi says..."はなはなさんへ"
いつも、声を掛けてくださって、ありがとうございます♡

岩殿山....
私も行ってみたいと思っていたところです。

思うところが、たまたま母を追う形となってしまっているのですが、
岩殿山も、母に聞いていたところ.....いや、やっぱり、思いを辿っているのかしら.....

うん。はなはなさんが仰る通りだなぁ.....

思い出を重ね合わせたいのかな.....
2015.10.12 16:17 | URL | #PefwKnF. [edit]

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